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個人事業主で自宅で仕事をする?-税務署に届出が必要!お得な青色申告を・・

最初は誰かに雇用されて経験を積み
仕事をするのがほとんどです。

そこから個人事業主としての独立を
目指している方も多いようです。

では、自分が個人事業主になった場合の手続き
やらなければならない事はどういった事でしょうか。


① まず、自分自身が雇用主となるので税務署に
  個人事業主として届出をします。

届出とは、税務署にある開業届書に記入し
提出するだけです。

必要事項は、氏名・住所・電話番号・事業の内容・
これからの屋号(開業する会社の名前)です。

しかし、この屋号は一度提出すると
変更の手続きが面倒です。
後悔のないようゆっくり決めることです。


② 次は、確定申告です。

これには、青色申告と白色申告がありますが
白色申告には租税特別措置が適用されないため
税額が大きくなります。

ですので、個人の場合は「青色申告」のほうがいいでしょう。

個人事業主とは、帳簿や手続きなどすべてを管理するため
最低限、収支の計算・経済状況を把握するための
帳簿はつけましょう。

青色申告はめんどうではありますが、得を考えれば
賃借対照表や損益計算書を申告するだけで
年間でも70万前後得します。

今後、個人事業主になることをお考えの方は、
まず青色申告の申請承認書と開業届書を税務署に
提出してください。


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更新履歴

この記事のカテゴリーは「 30代以降再就職できなかった場合パート勤めをする?」です。2011年02月21日に更新しました。

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